もしも最近
脚がだる重&むずむず
疲れやすい
痩せにくい
と感じることがあったら
鉄分やマグネシウム不足の
可能性アリです
実は最近
筋トレをちょっと増やしたら
なんか疲れがとれない感じが
あって、昼寝してたんです
それはそれで
ちょーー幸せなんですが(笑
(昼寝サイコー!)
普段と違うことをすると
あら?って気付くことってありますよね
それからカウンセリングで
女性だけではなく
男性にも貧血ぎみの方が
最近増えてるな~と感じているのと
痩せにくい、足がむずむずする
といったことをよく伺うので
今日はミネラルについて書いていきます
ちなみに私は軽い貧血でした
鉄分はカラダにある程度貯蔵されていたり
再利用もされているので
鉄欠乏性の貧血は急に起こることはないです
すごーくゆっくり進みます
ふらふらするーとか
しんどいー
となるころはだいぶ貧血が進んでいる状態
軽い貧血の場合はなかなか気づけないものです
さて、ミネラルの働きはこんな感じです
●エネルギー生産の代謝
●脳・神経の活動
●筋肉の収縮
●遺伝子発現などの
生命活動の根幹に深く関る
細かいことはややこしいですが
ありとあらゆる生命活動に関わっている
といった感じ
必須栄養素なので、外部から入れるしかありません
特にマグネシウムは最強のミネラルと
仰る医師もいらっしゃるほど、大切な
働きをしています
鉄もマグネシウムも不足しにくいミネラルと
以前は言われていましたが
生活環境や食習慣の変化で
最近はちょっと気にしていないと
不足しがちなミネラルになりました
ただ、補充は簡単だし
不足が解消すると
それを体感できるくらいなので
割と簡単です
鉄とマグネシウムの摂り方
●鉄分は
赤身の肉や魚
貝類(内臓ごと食べられるから)
レバー
ほうれん草
などが一般的
ただ今回の軽い貧血で私が変えたのは
水です
(水を変えたって言うとなんで怪しい感じ
になるんだろ・・・w)
実は最近鉄分補給の代表だった
ひじきが
代表から外れたんです
理由はひじき自体に
鉄分が多かったんじゃなく
炊く時の鉄鍋からひじきに
鉄分が移っていただけだったから
最近はひじきを炊く時に鉄鍋を
使わなくなったので
ひじきの鉄分は大したことがないと
判明してしまった
これと同じように
私の子供の頃は水道管には鉄が使われていて
フライパンは鉄製でした
こうやって昔は知らず知らずに
鉄分の補給が出来ていたんです
鉄補給を追っかけて
食品を選ぶのもいいんですが
食べ過ぎでカロリーオーバーして
しまうこともあるので
それと併せて鉄の塊から
補給するのもアリです
お湯を沸かす時や
料理するときに
ぽいっっと
鉄の塊を鍋に入れるだけ
水分から十分に鉄分補給できます
食品だけよりも
水に鉄分を移して摂取すると
毎日安定して摂れます
鉄分補給用の鉄の塊は
Amazonでも楽天でも
1000円くらいで売ってます

●マグネシウムは
日本の家庭料理でよく使われる
豆 海藻 野菜 玄米
に多く含まれているので
数十年前までの一般的な家庭料理では
まず不足することがなかったミネラルです
でもこういう食品って
摂れていない方が多いです
特に外食したり
加工食品が多いと不足しがち
主食を玄米にするのが手っ取り早いけど
どうしても摂りにくい方は
経皮でも体内に入ってくるので
エプソムソルトをお風呂に入れて
ゆっくり浸かるのもアリです
今回は鉄とマグネシウムについてだけ
書きましたが
ビタミンもミネラルも
必須栄養素で
基本的には体内で合成できないので
外から取り入れるしかありません
ダイエットで強い制限をかけると
減量できたけど
なにか不調が生まれてしまったり
思ったより痩せられなかったり
ってこともあります
ビタミンやミネラルは
代謝の潤滑油みたいな存在で
不足すると
ありとあらゆる代謝が
十分に行われなくなってしまいます
ダイエット(減量)と体調改善は
同時だとうまくいきますし
ダイエット(減量)で体調が改善した
体調が改善したからダイエット(減量)できた
という相互の関係にあります
ちょっとした体調不良は
カラダからのサイン
カラダが
たーすけてーっ
と叫んでいたら
ケアしてあげると
機嫌がよくなるかもです
KONDATE at 名古屋 管理栄養士 長谷川カヨ


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